少女
歌手
五輪真弓
カテゴリ
作詞
五輪真弓
読み
しょうじょ
作曲
五輪真弓
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合計:888 今月:24
編曲
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歌詞
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あたたかい陽のあたる
真冬の縁側に
少女はひとりで
ぼんやりと坐ってた
つもった白い雪が
だんだんとけてゆくのを
悲しそうに見ていたの
夢が大きな音をたてて
崩れてしまったの
あたたかい陽のあたる
真冬の縁側に
少女はひとりで
いつまでも坐ってた
木枯らしがのぞいてる
垣根のすきまから
少女はいつも
遠くを見つめてた
かわいい仔犬たちが
年老いてゆくのを
悲しそうに見ていたの
夢が風の中で褪せて
消えてしまったの
木枯らしが通り過ぎる
垣根の向こうに
少女はいつか
行くことを知っていた
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更新日:
2007年07月08日
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